ワークフローシステム シェアNo.1の「eValue NS ワークフロー」でスムーズに電子承認

機能概要 - eValue NS ワークフロー

eValue NS ワークフローでは、以下の機能を搭載しています。

ワークフローシステムでできること

機能 説明
サンプルフォーム

標準提供の申請フォームとして、60種類以上の豊富なサンプルフォームをご用意しています。お客様の業務に合ったフォームがあれば、導入後、すぐに運用開始できます。
>>標準提供の申請フォーム

申請フォームエディタ

ノンプログラミングで簡単に自社オリジナルの申請フォームを作成できます。申請や承認のタイミングで自動的に番号を振ることのできる「採番コントロール」、他のデータベースのマスターデータを利用できる「マスター参照コントロール」など、便利なコントロールを多彩に用意しています。

◆乗換案内対応フォーム
ジョルダン(株)製の「乗換案内イントラネット3PLUS SDK」と連携するフォームも申請フォームエディタで作成できます 。
※乗換案内イントラネット 3PLUS SDKの時刻表・運賃等のデータを最新に保つために、初年度から別途ジョルダン(株)との年間サポート契約を結んでください。契約のお申込書は製品に同梱されています。

承認ルート構築

承認者を組織階層や部署・グループ等で間接指定するため、人事異動や組織改編の影響を受けにくい承認ルートを構築することができます。また、一定の条件による承認依頼/スキップ、ルート分岐など、、ダイナミックに切り替わる柔軟な承認ルートを構築できます。
>>柔軟な承認ルート構築

申請

申請操作は、申請書選択画面で目的のフォームを選び、必要事項を記入して「申請」ボタンをクリックするだけ。入力漏れや入力ミスは、システムがチェックしてくれるから、安心です。手戻りの少ない申請業務が行えます。

◆ユーザーが利用可能なフォームだけを表示
申請フォームの一覧画面には、ログオンしたユーザーが利用可能なフォームのみが表示されます。利用不可フォームは表示されないので、雇用形態や役職、部署などによって申請フォームが異なっても、フォームを選択ミスする心配がありません。

承認

承認者は、依頼メールや、承認一覧画面で、自分が承認する必要のある申請データを把握することができます。申請書を開いて内容を確認し、「承認」「否決」「再申請要求」「差し戻し」等の処理を選択するだけで、簡単に処理を進めることができます。

◆受付承認
毎日大量の承認依頼を受け付ける業務メンバーのために、申請フォームの種類ごとに、承認対象の申請データを複数選択して一括で承認処理が行える「受付承認」機能を提供します。

◆承認予定確認
自分がこれから承認する必要のある申請データを確認することができます。長期不在時などに、事前に承認予定を確認し、前の承認者に処理を早めるよう催促するなど、前倒し作業を進めるときに便利です。

通知
(承認依頼、
 処理結果通知など)

承認依頼の発生や申請書の処理結果は、eValue NS ワークフローの「新着通知」画面の一覧で確認できるほか、メールで通知を受けることができます。通知メールからダイレクトに申請を開き、処理することも可能です。

申請状況確認

承認ルート上の申請者、中間承認者、最終承認者間では、決裁状況を共有できます。申請者は「申請一覧」で自分の申請書の状況を、承認者は「承認一覧」で自分が処理すべき申請書の状況を、いつでもリアルタイムで状況を確認できます。処理が遅れている案件には、催促メッセージを送ることもできます。

代理申請/代理承認

不在がちな営業マンの代わりにアシスタントなどが申請できる「代理申請」。承認権限を持つ管理職の不在時に備え、別の権限者による代理承認を設定できる「代理承認」。これらの代理設定により、申請・承認遅れによる業務の停滞を防ぎます。

相談

自分だけでは判断のつかない申請内容に関して、承認ルート以外の任意のユーザーに参考意見をもらったり、あらかじめ関係者の了解を得ておくことが必要な場合に便利な機能です。

合議

承認内容に関係するメンバーの意見を収集し、確認・合議を取った上で承認業務を進めることができます。
合議として集まった意見は、全ての承認者が確認できるので、承認業務の信憑性を高めることが可能です。

PDF出力

承認印付の申請書を、PDFファイルとして保存することが可能です。ファイルサーバーなどのへの申請データの保管や、プリントアウトに便利です。
さらに、eValue NS ドキュメント管理との連携により、最終承認された申請書を、自動的にPDFファイルに変換し、ドキュメント管理の指定フォルダに保管することが可能です。

集計

申請フォーム内の数値型項目の合計をはじめ、各種集計が行えます。
あらかじめ管理者が申請フォームごとに集計期間や集計項目を 設定し、権限を与えられたユーザーが集計結果を参照できます。
部署ごとの月別の勤務時間や経費など、ワークフローデータを簡易的にリアルタイム集計し、概況を把握することが可能です。

※データベースがIBM DB2の場合は対象外です。
※リアルタイム集計のため、集計対象データや項目数によっては、パフォーマンスに影響する場合があります。

汎用外部出力

蓄積されたワークフローデータをCSV ファイルとして出力し、基幹系システムなどでの再利用を可能にします。

XML Webサービスインタフェース

外部アプリケーションからeValue NS ワークフローの申請・承認の利用を可能にするWebサービスを提供します。

※Webサービスの仕様に関する資料は、別売オプション「eValue NS ワークフロー SDK」で提供しています。

別売オプション

eValue NS ワークフローのオプション製品を組み合わせて、さらに多彩な管理が実現できます。

◆外出先や移動中に申請・承認を行い、処理を溜めないようにするには・・・
   >> eValue NS モバイルオプション

◆基幹連携等の高度なフォームカスタマイズを行うには・・・
   >> eValue NS ワークフロー SDK

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