Visual Finder - Advance-Flowとの連携
本製品は、後継製品の「eValue NS」のリリースにともない、2009年3月19日をもって出荷を終了いたしました。ぜひ 「eValue NS」への移行 をご検討ください。
統合的なオフィス環境の統合的なサポートを目的とし、eValueシリーズでは、製品間の連携による付加価値創造を推進。
Visual Finderは、Advance-Flowの高度なワークフロー機能と連携させることにより、関係者による承認後に文書登録・公開可能としました。より精度の高い情報蓄積を実現します。
Webサービスによる連携(VF連携フォーム)
Visual Finderは、XML形式でデータ通信を行うWebサービスの技術に対応しました。このことにより、従来よりWebサービスに対応しているAdvance-Flowとの連携が強化されました。
従来、Advance-Flowの「VF連携フォーム」を使用する場合、従来はVisual FinderとAdvance-Flowを同一サーバーで運用する必要がありました。しかし、Webサービス経由での連携が実現されたことにより、Visual FinderとAdvance-Flowが別々のサーバーで運用されていても連携が可能になります。
さらに、Visual Finder側のアクセス権設定・フォルダ情報・セキュリティオプション(PDFファイル作成)などの適用が「VF連携フォーム」上で可能になるなど、処理の幅が広がります。
※別途、Advance-Flow Ver4.42以上が必要です。
※Advance-Flow Ver4.50以上の「申請フォームエディタ」で、独自のVF連携フォームを作成することができます。
※「VF連携フォーム」についてはAdvance-Flowの機能紹介ページをご覧ください。
承認機能での連携
Visual Finderには独自の簡易承認機能が搭載されていますが、この承認処理の部分をAdvance-Flowの承認フローに流して処理を行うことが可能です。
- 承認機能が有効なフォルダに文書を登録した後、Advance-Flowへ承認処理が流れます。
- Advance-Flowによる承認が終わるまで、文書は非公開の状態になります。
- Advance-Flowによる承認が完了すると、承認対象文書がVisual Finderへ正式な文書として登録・公開されます。
- 文書改訂の際もAdvance-Flowの改版承認フォームを使用して承認処理が可能です。
- 承認処理のログはVisual Finder側でも管理します。
- Visual Finder、Advance-Flow、どちらからも同じ内容の承認履歴を参照できます。
- フォルダごとにAdvance-Flowの申請フォームを設定し、フォルダごとに異なる承認ルートでの承認が可能です。
※別途、Advance-Flow Ver4.50以上が必要です。
「eValue」「EasyPortal」「Visual Finder」「Advance-Flow」「GISpool」「EasyLearning」は、株式会社OSKの登録商標です。その他、本サイトに記載されている会社名および製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
